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GCAP治療について

   
 当院では、

・潰瘍性大腸炎(UC

・クローン病(CD

・膿疱性乾癬

に対して顆粒球吸着療法(GCAP)を施行しています。

 

●顆粒球吸着療法(GCAP)とは

この治療は、血液の一部を連続的に取り出し、白血球の中の顆粒球・単球を選択的に除去する特殊なビーズが詰まった吸着器(アダカラム®)に通し、その後血液を体内に戻します。

血液を出すルートと血液を返すルートを確保する為に両腕に針を挿入する必要があります。

循環時間は60分ですが、開始操作や血液回路内に残った血液を体内に戻す時間を含めますと約90分程度です。

   
●治療回数

・潰瘍性大腸炎の治療としては1クールにつき10回または11回

・クローン病の治療では1クールにつき週1回、最大5回  2クールまで計10回

・膿疱性乾癬の治療では1クールにつき週1回、最大5回

 

●費用について

保険治療のため、特定疾患医療受給を受けている方は本療法に対する特別な負担はありません。

非受給者の方の詳しい費用についてはお問い合わせください。

 

 

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