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バランスの良い食事
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主食 ご飯
大事なエネルギー源です。
毎食グラムを決めて食べましょう。
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主菜 おかず
牛肉のねぎ巻き(ポテトサラダ添え)
肉・魚・卵などのタンパク質を主とした大きいおかず。
食べすぎず、食べなさすぎず適量を摂取することが大事です。
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副菜 おかず
ビーフン炒めなすのピーマンの味噌炒め
野菜を主とした小さいおかず。
煮物が重なると塩分の摂り過ぎになります。酢の物を利用しては。
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上の献立のように主食(ご飯)主菜(大きいおかず)副菜2品(野菜料理)の形をとるとバランスの良い食事になります。
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| 当院お勧めレシピ
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適切なエネルギーをとる |
| エネルギー不足は体力の低下、貧血、食欲不振などをまねきます。活動量にあったエネルギー摂取を。ドライウエイトが下がっていくかたは、油の利用、ご飯の量が減っていないか確認を!! |
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たんぱく質は必要量を守る |
たんぱく質の摂り過ぎ→尿素窒素(BUN)やリン(P)が体にたまります。
不足→貧血や低たんぱく血症などの栄養障害を起こします。毎食適量を摂りましょう。 |
| あなたの栄養量を計算してみましょう |
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水分を控える
(透析間の体重増加は1日空きで3%、2日空きで5%以内に。) |
| 体重増加が多い方は、飲水だけでなく、献立や食材を選び、料理から入ってくる水分も減らしましょう。 |
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塩分を控える |
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| ☆献立を工夫して減塩しましょう☆ |
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加工食品は控える |
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汁物を摂り過ぎない。一日、一回まで |
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酸味(酢、レモンなど)や香辛料(唐辛子、カレー粉、わさび、こしょう)香味野菜(生姜、しそ)を利用 |
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洋風の調味料も使用しましょう(しょうゆは塩分が多い、ソース・ケチャップ・マヨネーズを使用した洋風の料理も取り入れましょう) |
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食べる量が多くなると摂取塩分は多くなります。食事量にも注意!! |
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カリウムを摂り過ぎない |
| カリウムは、心臓、筋肉の働きを調節し、細胞内液の浸透圧を一定に保つ働きがあります。透析者は尿中に排泄されないため、高カリウム血症になるおそれがあります。手指がしびれる、唇がしびれる、だるい、胸が苦しいなどの症状が出現し、ひどい場合には心臓が停止します。食品に含まれるカリウムを減らす、多く含まれるものを食べすぎないなどの工夫が必要です。 |
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| ☆カリウムが多く含まれているものを摂り過ぎない☆ |
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野菜はカリウムを減らすように水さらし、ゆでこぼしをして食べましょう↑のように! |
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果物は1日50gを目安に!バナナ、メロン、キウイは特に多いので控えましょう。 |
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芋類は必ずゆでこぼし、量を食べ過ぎないようにしましょう。1日50gを目安に |
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乾物類(干した魚、野菜、果物)、種実類(ピーナッツなど)は控える |
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豆類、海藻類も摂り過ぎに注意 |
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チョコレート、玉露などの良いお茶にも多く含まれています |
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コーヒーは薄めに! |
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魚や肉にもカリウムは多く含まれます。食べすぎに注意! |
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リンを控える |
| 透析者では、リンが排泄されにくくなり、高リン血症となります。リンがたまると血中のカルシウムを低下させ、骨がもろくなったり、痛み、かゆみがでてくることがあります。また、透析が長期になると二次性副甲状腺機能亢進症の原因になります。リンはどんなものにも含まれますが、特にたんぱく質源のものに多く含まれています。食べ方やリンの多く含まれているものを控えるなどの注意が必要です。また、加工品や市販の品には防腐剤として、リンが入っている場合があります。 |
| ☆リンが多く含まれているもの☆ |
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牛乳、チーズ、ヨーグルトなどの乳製品 →血中のリン値が高い方は控えましょう。 |
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肉、魚、卵は、適量をこえて摂らない。 |
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レバーは、控える。 |
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豆類、納豆は、特に高いので注意。 |
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インスタントや、加工品(ソーセージ、練り物など)は、注意。 |
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干した魚、つくだ煮、骨ごと食べる魚は、特に多いので注意。 |
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| ☆リン吸着剤(炭カル、カルタン、レナジェル、ホスエックスなど)の服用は忘れずに |
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